首肩の痛み 原因

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首や肩に痛みが伴う原因と対処方法

首や肩に痛みの症状が起きる場合には、一過性のコリが起きていることがほとんどだと言われています。

 

筋肉が疲労したことが原因で引き起こされる首や肩のこりによる痛みは、休息を取ることや血行改善などが対処法とされるものですが、中には徐々に進行してしまう、こりの症状とは異なることが原因となっているものがあります。

 

特に首や肩に痛みだけでなくしびれの症状がある時には、ほかの病気が関係していることがあるため、注意しておかなければいけません。

 

頸椎椎間板ヘルニアや頸、肩、腕症候群といった病気である可能性があるほかにも、脳腫瘍や脳出血といった脳の病気、狭心症などの心臓の病気の可能性も考えられます。

加齢が原因の首の痛み

病気とは別に、加齢によって首が痛む症状が引き起こされることが考えられるケースがあります。

 

これは首の骨が老化することにより、頭を支え切れなくなることと関係しています。

 

加齢での首の痛みの特徴は徐々に進行していくということで、初期症状では痛みはあまりなく、首に違和感を覚える程度だったり、首を動かすと音が鳴るといった症状だけが見られることがあります。

 

普段から姿勢を正しく保ち、猫背にならないように気をつけることなどが対処法のひとつとして挙げられます。

加齢が原因の肩の痛み

肩に起きる痛みが加齢によるものであるケースも見られることで、四十肩や五十肩と呼ばれる症状は広く知られているのではないでしょうか?

 

四十肩や五十肩は正式には肩関節周囲炎という炎症をともなう症状で、肩関節周辺が老化することで引き起こされるものだと言われています。

 

肩を動かす時に痛みの症状が出てくることが最大の特徴で、重度の四十肩、五十肩の場合には日常生活に支障が出てくることがあると言われています。

 

痛みがあると運動を控えたくなることが多いものですが、少しずつでも肩関節を動かすことが対処法だと考えられているので試してみてください。

 

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